星空の日に



あたしはおばあちゃんの作ったご飯を
綺麗に食べ終えて、立ち上がる。


「よし、おばあちゃん、
あたしそろそろ行くね。」

「忘れ物はないかい??」

「んー、たぶん大丈夫(笑)」

「気をつけていってらっしゃい。」


「いってきます♪」



玄関先で手を振るおばあちゃんに
手を振り返してあたしは学校に向かった。