星空の日に






「ごちそうさまでした。」


1時間くらいおばあちゃんと
話しながらご飯を食べて
あたしは箸を置いた。


「後はおばあちゃんがするから
ひなたちゃんは早く寝なさい。」


流しにお皿を運ぶあたしを見て
おばあちゃんが声をかける。


「たまにはあたしがやるよ。」


「大丈夫じゃよ。明日も学校なんだから
早く寝ないとダメじゃろ⁇」

「んー…。」


「ほらほら。」


「はーい。ごめんね⁇ありがとう。」


「おやすみなさい。」


「おやすみー。」



おばあちゃんに言われ
あたしは自分の部屋に戻った。