君と出会えて


あの日私はバイトの帰りで深夜の1時を過ぎたころに帰宅した。


部屋のあかりがついてたからお父さんは起きてるかなそう思ってそのまま声をかけずに自分の部屋に行こうと思った。



けどお父さんが独り言をつぶやいた時足がとまった……。


「なんて言ってたと思う?」

私はここで秀さん達に質問をなげかけた


秀さんたちはわからないって言って首を振った。