君と出会えて


「ここはどこ?」

『俺のつくった悪龍の溜まり場だ』

悪龍……秀達が最近動き出してきたって言ってたな

「どおしてこんなこと……」

『どおしてって可愛い娘なんだ当たり前だろ』

「そんなの……うそ!!」

『チィ。まぁーいい、ぜつ連れてけ』
お父さんは1人の男に指示させ私を別な部屋へと連れていった