君と出会えて



『いや、俺は教えるか?って聞いたよな?』

「普通聞かないで、彼氏なら自然と隣にきて教えるんじゃない?」
少し悲しく言うと……

秀は私の隣に座った


「ハハハ」
私が笑うと

『なんだよ……』
少し照れくさそうに言う秀


「じゃあ教えて!ここ」

『あぁー。ここはこーやって、この公式を当てはめて』

「あぁー!わかった!ありがとう秀!秀って頭いーんだねw」

『あたりまえだ!』

「へー、以外。蒼さん、秀って頭いーんですか?」

『え?うん!いーよ!学年1位だからね、そして2位が翔太で、3位が俺、10位代に勇人って感じかなー』

「え?1位?」

『そーだよ?』

「アハハ、そんなに頭よかったのか、アハハ」
ごめんなさい。秀、一瞬バカだと思っちゃって