君と出会えて



そして、みんなと思う存分海をたんのうしてホテルに向かった

「ここは……。」

『ん?ホテルだよ』
蒼さんが平然と言った

美月の方を見ると美月も驚いている

それもそうか。目の前にはものすごく大きなホテル。見上げてもよくわからないほどだ。

「ここに泊まるんですか……?」

『そーだけど?なんで?』

「いや……。何でもないです……。」

そおだった。忘れていた、前に聞いたけど龍火のみんなはお金持ちの家の子だった……。

そりゃこんなホテルいつものことか…。

そして、ホテルの中に入った

「ひろーー」
入った瞬間高級感溢れるホテル

ロビーはものすごく広いし、高級そうな家具、絵。そしてシャンデリアって

やばいよ……。

お金あるのかな……。