『桃華!はやくー』 美月は私の手をつかんで秀達のもとへと向う 『お、きたぞ!』 勇人さんがそう言った 『遅れてすみません』 美月がみんなに言う 『大丈夫だよ!美月ちゃんも桃華ちゃんもかわいーね!』 翔太さんが言う 美月は可愛いけど私は可愛いくない!!! 『あ、ありがとうございます』 美月はものすごく照れてる 『いえいえ、美月ちゃん遊ぼ!』 そう言って翔太さんが美月をつれて海に言ってしまった