君と出会えて


『あんた、調子にのんないでよね!秀様はあんたのことなんてほんとは好きじゃないのよ!そんな髪こーしてやる!』

そう言って私の髪を引っ張り私を突き落とそーとする


『なんなのよ!あんた!落ちなさい!』

また仲間と思われる人達がきた


そして2人係で私を落とそうとする

下の人達は必死に逃げようとしてくれる

けど2人が一緒に私を後ろに押した瞬間

バランスが崩れてそのまま落下


グラウンドに頭をぶつけて動くことができない。


どおしてこおなるのよ……。目尻に涙が溜まる。

そお思ってると

『桃華!!!』

秀の声が聞こえたと思ったら

『フワ』

私の体は誰かによって抱えられた

私の大好きなにおい


そして私はそのまま目をとじた