君と出会えて


「やったー私達1位だよ!」

『はぁー俺ら2位か。』

『どーだ!勇人!』

拓人は勇人さんに誇らしげに言う

『まぁ、午後の部の学級対抗とか勝ちゃ、まけねーよ』

そお、今はお昼休憩

外は太陽が出ていて暑いので私達は教室でお昼を食べている

しかも教室なのにレーボーあるし。不良校のくせにー!!!って思うけど今は嬉しかったりもするw

『それにしても、美月ちゃんと桃華ちゃんがこれ作ったの?』

「朝早起きしたんだー!ね~美月~♪」

『うん!!』

『ありがとう!2人ともじゃあいただきまーす』

「召し上がれ」

『けど、味の保証は……』

『ん!うまいよ!これ!』

美月の言葉を遮ったのは翔太さん

『ほ、ほんとですか?』

『うん!!美味しい!ありがとう!美月ちゃん桃華ちゃん』

『いえ、こちらこそ。美味しいって言ってもらってほんと嬉しいです』

少し頬を赤くしながら翔太さんと話す美月はほんとに可愛いんだ/////