君と出会えて



私は龍火のみんなに全ての過去を話した


話し終わった瞬間足に力がはいらず、倒れそうになる。


それを隣にいた秀さんが抱えてくれた


そして優しく抱きしめてくれた


『ありがとう。過去を話してくれて。』

秀さんが耳元でそう言ってきた

「私はここにいていいの?」

秀さんにきいた

『あたりまえだろ!ここがお前の居場所だ!俺達は何があってもお前の味方だ』

そう言って優しく笑う