君と出会えて


そんな目に耐えられなくなった。


そのうち学校にもいかず、おじいちゃんおばあちゃんは私に

『なんで学校いかないんだ!!』

『あの人の子供だからこうなるのよ』

『お前を育ててるのは誰だと思ってる!』

『父親に似てあなたもいずれあの最悪な父親のようになるのよ』

何回も何回も同じことの繰り返し。


私はそれに耐えられなくなった。


ここには私の居場所がない。

そう思った。