あれから数日経って、真嶋さんも一緒の家に住むことになった。 そして、それからまた数日。 「妃茉梨。」 「何?」 呼び方が、笹本から妃茉梨にかわった。 あたしも、純輝って呼んでる。 そして、敬語ももう使っていない。 「遅くなったけど、これ。」