“しちゃいけない恋”だったんです。






あたしは家に招き入れ、食事の準備が出来ているであろう、ダイニングへ。



「え?純輝…?」



紫久礼は、真嶋さんをみて驚いている。
でも、お父さんは笑顔だった。



「久しぶり、紫久礼。
お父様も、ご無沙汰しております。」



「ああ。
さあ、2人とも座りなさい。」