考えるだけの頭と

話すことも出来ない口と

息をするのが苦しい鼻と

見てはいけないもの見た目と、

すぐに 失くなってしまう いのち。




〝わたし〟…どうしたかったのかな…。



さ よ う な ら 優斗…くん…

ば い ば い 。


き も ち が 、 よ く

わ か ら な い ま ま




〝わたし〟の いのちとやらは
終わりを告げる。