「あーむず痒い。 何なのこのピンクオーラ。」 「発信源はこの2人かな?」 「れんれん骨抜き~!」 芽依ちゃん達3人も加わって、 北澤廉軍団と私たち3人の 合計8人。なかなかの騒がしさだ。 「お前ら本当に煩い。」 心底嫌そうな北澤廉。 「ま、この通りさ。 我が儘なキングだけど仲良くしてやって。」 「俺らのお守りが軽くなる~。」 「あ?」 「ウソウソ。凄むなって。」 9組にならなかったら、 一生関わることはなかった人たち。 だけど、好きになれる気がした。