それぞれの思い






「莉音久しぶりだね」

優莉愛は昔と変わらずそのままだった
中学生の時から凄く可愛かった優莉愛

「久しぶりだね。どしたの?1人で」

すると優莉愛がバックを見せてきた

「莉音がもしかしたら帰るかなーって思って」

「まだ一時間目しか終わってないよ?」

「うん。今そんな事よりも大事なものが
目の前にいるからさ…………」

すると礼司が紙を私に渡して帰って行った