「っっつ!夏海!」
「…………冬悟にぃ。」
「………は?」
「どうしたの?そんなに息切らして。もしかして、私が迷子だとでも思ったのー?失礼しちゃう!冬悟にぃってば、心配性だねぇ」
なんてクスクス笑う。
「何言ってんだよ夏海。冬悟にぃって。」
だって、そうさせたのは冬悟でしょう?
2年記念日。 だったのになぁ。
「冬悟にぃ、この前の女の人と結婚でもするの?おめでとう!」
冬悟からのメールと、ままからのメールが入ってて
ままから
"冬悟くん結婚!"
ってだけ入ってた。
私も結婚出来る年だけど、ずっと連絡なかったんだ。
自然消滅してたんだよ。私達。
付き合ってるって思ってたのは私だけで、冬悟の中では終わってたんだ。
精一杯の笑顔で冬悟に
「おめでとう!」
そう言ったら
「…………冬悟にぃ。」
「………は?」
「どうしたの?そんなに息切らして。もしかして、私が迷子だとでも思ったのー?失礼しちゃう!冬悟にぃってば、心配性だねぇ」
なんてクスクス笑う。
「何言ってんだよ夏海。冬悟にぃって。」
だって、そうさせたのは冬悟でしょう?
2年記念日。 だったのになぁ。
「冬悟にぃ、この前の女の人と結婚でもするの?おめでとう!」
冬悟からのメールと、ままからのメールが入ってて
ままから
"冬悟くん結婚!"
ってだけ入ってた。
私も結婚出来る年だけど、ずっと連絡なかったんだ。
自然消滅してたんだよ。私達。
付き合ってるって思ってたのは私だけで、冬悟の中では終わってたんだ。
精一杯の笑顔で冬悟に
「おめでとう!」
そう言ったら


