「えっ?嘘っ?泣いちゃうの?笑っても喜んでくれるもんだと思ってたんだけど!」
って焦り始める美怜に
「ちがっうのっ。私、美怜に話してないことたくさんあるの。それの罪悪感が………。
もちろん、アルバムは嬉しい。本当に。だけど、私のことたくさん考えてくれてた親友に隠し事してた私に腹がたって………。」
「んー、なんか良く分かんないけどそういう時はサボるのが一番!行くよ!」
私の鞄と自分の鞄を持って、私の手を繋いで走り始めた美怜。
何度も先生に呼びとめられたけど、美怜は笑って
「理由は親に聞いてくださーい!」
って走った。
「はぁはぁ。もう良いよね?」
二人で良く来ている公園で足を止めて
「ままに電話しなきゃー。あっ、夏海ままにも私から言っとく」
親指をたてて笑いかけてくれる。
「あっもしもしまま?あのね……………。うん!よろしく!」
電話を切って
「夏海ままと一緒だったみたい。分かったーだって!」
二人並んでブランコに座る。
「それで?私に話してない事って?」
私は、包み隠さず全部美怜に話した。
って焦り始める美怜に
「ちがっうのっ。私、美怜に話してないことたくさんあるの。それの罪悪感が………。
もちろん、アルバムは嬉しい。本当に。だけど、私のことたくさん考えてくれてた親友に隠し事してた私に腹がたって………。」
「んー、なんか良く分かんないけどそういう時はサボるのが一番!行くよ!」
私の鞄と自分の鞄を持って、私の手を繋いで走り始めた美怜。
何度も先生に呼びとめられたけど、美怜は笑って
「理由は親に聞いてくださーい!」
って走った。
「はぁはぁ。もう良いよね?」
二人で良く来ている公園で足を止めて
「ままに電話しなきゃー。あっ、夏海ままにも私から言っとく」
親指をたてて笑いかけてくれる。
「あっもしもしまま?あのね……………。うん!よろしく!」
電話を切って
「夏海ままと一緒だったみたい。分かったーだって!」
二人並んでブランコに座る。
「それで?私に話してない事って?」
私は、包み隠さず全部美怜に話した。


