でも、これ以上こいつを苦しめないようにヤケで
「そうだよ!悪いか。俺だって嫉妬くらいする。」
「うっ」
うってなんだよ。そう思ってたら
「嬉しい。」
とか、顔を真っ赤にさせる夕梨。
思わず抱きしめた。
「悪かった。」
「ううん。私が悪いよ。だけど、一個言うと斗真は私の弟だよ。」
…………………………………。
「マジ?」
「うん。マジ。」
本格的に恥ずい。
「お前悪くねーじゃねーか。」
弟に嫉妬とかクソ恥ずいな。
「ねー千弘。」
「あんだよ。」
照れ隠しにそう言うと
「大好き!!」
って、夕梨からのキス。
「バーカ。」
って、笑って倍返しにしてやった。
本当、俺の悩みの種はこいつだな。
なんて思う1日だった。
~不良系彼氏の悩みend~
「そうだよ!悪いか。俺だって嫉妬くらいする。」
「うっ」
うってなんだよ。そう思ってたら
「嬉しい。」
とか、顔を真っ赤にさせる夕梨。
思わず抱きしめた。
「悪かった。」
「ううん。私が悪いよ。だけど、一個言うと斗真は私の弟だよ。」
…………………………………。
「マジ?」
「うん。マジ。」
本格的に恥ずい。
「お前悪くねーじゃねーか。」
弟に嫉妬とかクソ恥ずいな。
「ねー千弘。」
「あんだよ。」
照れ隠しにそう言うと
「大好き!!」
って、夕梨からのキス。
「バーカ。」
って、笑って倍返しにしてやった。
本当、俺の悩みの種はこいつだな。
なんて思う1日だった。
~不良系彼氏の悩みend~


