ショッピングモールに1人で歩きながらプレゼントとケーキをもって帰ろうとしてたら、夏海が見えた。
えっ?奇跡じゃね?
なんて思って声かけようとしたら
「ありがとう!秋瀬くん!」
なんて、何か貰ってる夏海。
しかもその頬は赤い。
男が何か言うと
「うん!大好き!」
なんて言ってんのが聞こえた。
は?どういうことだ?
浮気ってやつ?だから最近よそよそしかったのか?
「プレゼントなんて買ってバカだな。俺。」
とりあえずカフェに入ってボーとして、20時くらいに夏海から着信入ってるのを見て家に帰った。
家に着いても、電気はついていない。
帰ってもねーのに、あいつは電話してきたのかよ………。
期待した俺がバカみたいだな。
そう思ってドアを開けたら
パンパン!
ってクラッカーが鳴らされた。
「……………………は?」
「冬悟お帰り!そして、同棲して1ヶ月!いつも幸せをありがとう!」
なんて、照れ臭そうに笑う夏海。
「えっ?はっ?お前浮気してんじゃねーの?」
「はっ?何で浮気なんてしなきゃいけないの?」
意味わかんないって言ってくる夏海。
それでショッピングモールで見たことを話せば
「えー!!嘘っ!?何渡されてるか見えた?!」
「いや、そこまで。」
「本当!良かった!ちょっと待ってて。」
そういって、自分の部屋に行ったかと思ったらちょっと大きめの袋を持ってきた夏海。
えっ?奇跡じゃね?
なんて思って声かけようとしたら
「ありがとう!秋瀬くん!」
なんて、何か貰ってる夏海。
しかもその頬は赤い。
男が何か言うと
「うん!大好き!」
なんて言ってんのが聞こえた。
は?どういうことだ?
浮気ってやつ?だから最近よそよそしかったのか?
「プレゼントなんて買ってバカだな。俺。」
とりあえずカフェに入ってボーとして、20時くらいに夏海から着信入ってるのを見て家に帰った。
家に着いても、電気はついていない。
帰ってもねーのに、あいつは電話してきたのかよ………。
期待した俺がバカみたいだな。
そう思ってドアを開けたら
パンパン!
ってクラッカーが鳴らされた。
「……………………は?」
「冬悟お帰り!そして、同棲して1ヶ月!いつも幸せをありがとう!」
なんて、照れ臭そうに笑う夏海。
「えっ?はっ?お前浮気してんじゃねーの?」
「はっ?何で浮気なんてしなきゃいけないの?」
意味わかんないって言ってくる夏海。
それでショッピングモールで見たことを話せば
「えー!!嘘っ!?何渡されてるか見えた?!」
「いや、そこまで。」
「本当!良かった!ちょっと待ってて。」
そういって、自分の部屋に行ったかと思ったらちょっと大きめの袋を持ってきた夏海。


