目を開けると周りは暗闇だった。


あのときと一緒だ。

少年もたっている。


「私は、何でここにきたのかしら」

そう訪ねるとあの人変わらない姿の少年は

「それはですね、あなたが選ばれたからですよ。」

「選ばれた…?」