私はセックスが好きではない
その時の何とも言えない幸福感はたまらなく好き
拓斗との行為で本当に気持ちいいと思った事は少なかった
谷田さんとはうまくできるだろうか
少し不安ではあった
タオルを腰に巻いた谷田さんが帰って来た
やっぱりスタイルが良すぎるその姿に目が釘付けになる
ベッドに座る私の隣に腰かけてぎゅっと抱き締めてくれた
苦しいくらい嬉しくて心地よくて
谷田さんの人柄みたいに私を包みながらベッドに押し倒す腕はとても優しかった
隠していたバスタオルを取られると同時に勢いのあるキスと谷田さんの舌が入ってきた
私は躊躇う事なくその舌に自分の舌を絡める
下腹部が凄く熱いのを感じる
私は自分がとてつもなく濡れているのを感じた
谷田さんはそのまま私の唇から首回りを丁寧にキスしながら
私の二つの頂も優しく舐めあげてくれた
どれくらい経っただろう
谷田さんは全身にキスをして愛撫に長い時間をかけてくれた
都合がいい考えかもしれないけど愛されてるって錯覚してしまいそうな
私の秘部に触れる手にも私はとても満足させられた
私も谷田さんを気持ちよくしたい
そんな気持ちから気付けば私も谷田さんの体を舐め回していた
谷田さんのモノに手を伸ばし顔を近付けて谷田さんを見た
…舐めてもいい?…
そんな意を込めて見つめた
谷田さんはそんな私をまっすぐ見て頷いたと同時に私は谷田さんを口に含む
拓斗はこれが好き
初めての私に毎回必ずこれを要求するもんだから結構上手くなってしまった
谷田さんは驚くだろうか引くだろうか…
でも今の私にはどうでもよかった
とにかく今目の前の谷田さんと最高にえっちな時間を過ごす事しか頭になかったのだった
