谷田さんは私達、営業部とは違う
商品、荷物を扱う部署の部長だった
毎日重い荷物を扱い、リフトを乗りこなし働く肉体労働
私の部署と谷田さんの部署は密に連絡を取り合う
私は自分の仕事をする上で谷田さんと関わらざる終えなかった
毎日毎日話す機会があったけれどなかなか自分から向かう事もなく、向こうから来る事なんて決してない
いつも黙々と仕事をする姿を尻目に特に仕事に支障がないくらいに付き合えればいいと思っていた
もちろん、仕事仲間として!
川本さんも恐いし、川本さんが嫌で辞めたいなと思い始めていた時期だったし
そんな時、美希からこんなことを告げられる
生理がこない………
