「自分が殺されるのに悪口とか言えるんだぁ?随分調子乗ってんじゃん?」 ーーーどうせ脅しだ。 美波なんかが人を殺せる訳ない。 「あー残念!あんたは半殺し…いや、4分の三殺し位で済ましてやろうと思ったのにな!でも頭きたわー」 そう言って美波はソレを取り出した。