次の日。 あたしはいつもと変わらずに登校班場所に行った。 そこには優がいた・・・・・。 特に話したりはしなかった。 優とは結構、家が近いんだよね。 そっか!!! 明日も来てもらえばいいんだ―! その時に話そう!! 優は先に行ってしまった。 走って・・・・・。 その姿を見えなくなるまで見ていたことを あなたは知らない・・・・。