美乃里の勢いは止まらなかった。
「イェーイ!!!」
もう一点入れられました。
「もう時間がないよー」
「香音っ!絶対勝とうね!?」
「えっ・・・あっうん!!」
なんだぁ。みんなやる気じゃん。
熱くなってるのあたしだけかと思ってた。
そんなチームの言葉を聞いて少しだけ元気になった。
絶対負けないんだから!!
「香音!!シュート!」
パスが回ってきた。こんな所からは絶対入らない。
入るはずない。
その一瞬に賭けるか・・・・・・・?
答えはもう決まっている。
シュート!!!!!!
ダンッ・・・・・ガンッ
お願いお願いお願い!!
目を瞑った。
ゆっくりと目を開けてみる。
「イェーイ!!!」
もう一点入れられました。
「もう時間がないよー」
「香音っ!絶対勝とうね!?」
「えっ・・・あっうん!!」
なんだぁ。みんなやる気じゃん。
熱くなってるのあたしだけかと思ってた。
そんなチームの言葉を聞いて少しだけ元気になった。
絶対負けないんだから!!
「香音!!シュート!」
パスが回ってきた。こんな所からは絶対入らない。
入るはずない。
その一瞬に賭けるか・・・・・・・?
答えはもう決まっている。
シュート!!!!!!
ダンッ・・・・・ガンッ
お願いお願いお願い!!
目を瞑った。
ゆっくりと目を開けてみる。
