「あたしもう吹っ切れたわ!」 何が? あんなことしといて吹っ切れたで済むと思ってんだ。 あたしは許さないから。 絶対に・・・・! 「うん。大丈夫!あたしが悪いんだから」 なんでそんなこと言っちゃったんだろ。 やっぱり許せる思いがあったから じゃないのかな? それからは何故か一緒いた。 そして今日この日まで あたしは強くなれた。 だからへっちゃらなんだよ。 中学になっても大丈夫。 ――――――――――――――― ――――――――― ――――― 逃げなくて良かったって 今では思ってる。