少しずつ、奴との距離を縮める。
「く、くるな!」
そんなこと言われても、止まるわけはない
「...っくそ。お前たち何してる!やっちまえ!!」
汚い奴は、下の奴らに命じる
数人が襲い掛かってきた。
月たちが動こうとした瞬間
「...だれが、動いていいと言った?。。。跪け」
キッと赤い目が光、あたしを襲おうとした奴らは、その場で跪き動けなくなった
「ど、どうしたんだ!」
慌てる奴
ツカツカと距離を縮める
「こっ。この、化け物!!」
「...うるさい。だまれ。」
「---ん!ん。ん」
口が開けないようにした


