silver wattle.゚・*.



約束した日から数日が立ち、今日はその買い物の日だ。



「苺花。」



待ち合わせ場所に向かう途中、あたしを呼ぶ声がして振り返ると、そこには泉舞君を乗せた黒い車があった。



「あ、泉舞君!おはよう♪」



「おはよう。乗ってくか?」



行き先が一緒ということもあり、車にのせてもらうことになった。



泉舞君と2人になるのは



『千代って先生と恋仲にあったりするのか?』



と言われた時以来で少し緊張する。