「それじゃあ、そろそろ飯でも食いに行くか!」 サク君はぬいぐるみをひとつ買い、ずんずんと突き進んでいく。 「サク君…早い…。」 「あ!ごめん!千代といる時はこのスピードで良かったからつい…。」 さっきは手を引っ張られていたからか追いつけていたのに、今は全然追いつかない。 「大丈夫!ところでさっきなんのぬいぐるみ買ったの?」 「内緒♪」