「サク君、耳赤いよ?」 「な、なんでもねーよ!早く中行こ!!」 もしかして、サク君照れてる? 自分から手繋いできたのに。 サク君から手繋いできたのに… 「ほら!いつまでも俺の顔見ない!!」 必死に手で耳を隠すサク君が愛おしく感じた。