silver wattle.゚・*.



「ひゃっ!」



突然首元にひやっとした物があたり、変な声が出る。



後ろを振り向くとそこにはキンキンに冷えた缶ジュースを両手ににかっと笑うサク君がいた。



「遅くなって悪かったな!んじゃ、どっか行くか!」



「え、待って!千代ちゃん達は??」