僕を変えてくれたのは…前編

それに、スタイルもよくないし可愛くもないぞ。

目おかしいんじゃないの。

E「彼女ー。無視しないで行こうぜ俺らと。な?」

そう言って一人の男が僕の腰に手を回してきた。

うわ…気持ち悪い…。

『放してください。』

僕は男の手をどかそうとしたが力を入れられてどかせられなかった。

『日本語わからなかったですか?放してくださいと言ったんですが?(ニコッ』

一刻も早く僕から離れろよ…。