僕を変えてくれたのは…前編

優「話しを戻しますが、あなたは本当に死神じゃないんですね?」

『ち、違うっ…!!』

優「そうですか…では、質問を変えます。あなたは昨日私たちが屋上に行き、あなたに近付いたら飛び降りましたよね?なんで飛び降りたんですか?それに、普通ならあそこから飛び降りたら死にます。普通の人間ならね。」

『そ、それは…』

なんて答えたらいいんだ。

言い訳してもバレるかな。

『怖かったから…ドアから逃げようとしたけどあなたたちがいて行けなかったから…』

惇「おかしい…。」

琴「確かにおかしいねー。本当のこと言わないとダメだよー?それに、もうそのしゃべり方止めなよー。」

あー…やっぱ、ダメだったか。