僕を変えてくれたのは…前編

『あ、こがれ…?』

琴「そうだよー!死神わねー戦ってて「もうダメだっ!!」そう思った時に助けてくれたんだ♪」

そんなことしてたんだ。

覚えてないわ。

祐「ほんで、礼言おうとしてんけどな、礼言う前にどっか行ってしまったんや。そうやって危なくなった俺らを助けてくれて死神は俺たちの憧れになったんや。」

優「と、こういうことです。次死神に会えたらお礼を言うつもりなんです。」

『そうなんですか…よくわかりました。』

正直どうでもよかったな。

人なんて別に助けたところで何も思わない。