俺より先に屋上に行ってたはずの優雨と祐夜と琴と惇がなぜかドアの前で立っていた。 俺は、後ろで何やってんだとか思っていたらどうやら誰かがドアをぶっ壊したらしい。 ここの屋上のドアは俺たちでも中々壊せない。 不思議だ。