僕を変えてくれたのは…前編

俺と雄騎は心配だったが游李が帰ってくるのを待つことにした。

游李が出ていってから一時間近く経った。

雄「遅いな…」

雄騎も相当心配なんだろう。

部屋はシンと静まりかえっていた。

その時だった。

俺に電話が掛かってきた。

游李からだ。