俺と雄騎は心配だったが游李が帰ってくるのを待つことにした。 游李が出ていってから一時間近く経った。 雄「遅いな…」 雄騎も相当心配なんだろう。 部屋はシンと静まりかえっていた。 その時だった。 俺に電話が掛かってきた。 游李からだ。