『頭を上げろ。もう終わった。礼はいいから早くケガしてる奴らを手当てしてやれ。』 僕がそういうと、龍輝は大きく返事をした。 これで全て終わった。 死神もこれでおしまいだな。 帰って死神は死んだという情報でも流すか。 僕は、そのまま龍輝の倉庫をでた。