僕を変えてくれたのは…前編

淕兎の姿はすぐ見えなくなっていった。

明日来れないのはきっと攻めてくるからだ。

どっちにしろ僕も行くから休むけどね。

というか、あいついいのか…。

前日なんだから普通早く帰って準備するでしょに…。

怒られてもしらないからな。

そう思って僕は家の中に入った。