僕を変えてくれたのは…前編

と、僕が寝ているときだった。

先「さん…らい…さんっ…冨來さん!何寝てるんですか!」

ケバい女が起こしてきた。

チッ…ウザイ…。

『あ、先生。眠たかったので寝てました(ニコッ』

嫌味のように笑って返してみた。

先「なっ…なんですか!その言い方!怒りますよっ!?」

もう怒ってんじゃん。

『ええ。どうぞ。怒りたかったら怒ってください。?(ニコッ』

どうせ怖くないし。叫んでるだけでしょ。