僕を変えてくれたのは…前編

淕「そろそろ戻るか?教室に。」

『あー…そだね。戻るよ。』

淕「途中まで送っていってやる。」

『え、そんなんいいよ!』

淕「いいから。ほら行くぞ」

『ちょ、待ってよ!』

淕兎に教室まで送って貰い、教室に入ると佐藤先生が凄い心配していた。

佐藤先生に謝ると「何もなくて良かった。」と親みたいに言ってた。

それから、午後の授業を受けて放課後となった。