僕を変えてくれたのは…前編

んで、俺が絶対死なないと言った時も約束すると言った時も何故か悲しそうな顔をしていた。

冨來の身に何があったのか俺は知らないし、どうしたのかも知らない。

だけど、『人を信じたら終わり。人を信じても意味がない。』と冨來が言った時は何かしら過去はあるんだなとわかった。

そんなことより、人全てが同じだと思われていることに俺は、イラッとした。

まぁ、俺が一緒にすんなて怒鳴ったせいかはしらんが分かってくれたみたいだった。

冨來は泣きそうになっていたから俺は冨來を抱き締めた。

頑張ったなと言うと冨來はボロボロ涙を溢して泣いた。