僕を変えてくれたのは…前編

部屋から去るとき一言。

『僕に関わらないで。』そう行って出ていった。

なんで関わっちゃいけねーのかわからない。

俺らは気に入ったやつは仲間にする。

冨來が出ていった後皆で話しあった結果、冨來を仲間にしたいなてことになった。

だから今日断られるの承知で誘ったが思った通り断られた。

それから喋っていて冨來は空を見上げた。

冨來は、ふと何かを思いだしたようで俺にまた『関わるな』と言ってきた。

理由を聞くと絶対死ぬかららしい。

そんな訳ないのにな。