side一樹 「そうなんだ!応援するよ!」 俺の大好きな笑顔でそう言った白井 永遠 初めて会ったのは委員会だった 同じ保健委員で、仲良くなるうちに好きになった 手当の手際がやたらとよくて 超が付くほどお人好しで 誰にでも優しくて 俺の大好きな女の子