私の嫌いな永井くん

そうして、ケイが私を好きなことを知っておきながら、何も出来ずに私の心境は複雑なまま、日々が過ぎていった......


そんなある日の休憩時間に......


「万理!教えなさいよ!」

「嫌だよ!佐奈に教えるなんて!」