私の嫌いな永井くん


家に帰れば、俺は早速ベッドに寝転んだ。

ヤバい......睡魔に襲われる......



『ブーブー』スマホのバイブで俺は目覚めた。

気づけば、外は明るくなっていた。

もう、朝になっていたのか......

スマホを見てみれば、佐奈からメールが来てた。

メールを見ると、メールの内容は
≪夏休みの課題、私の家で一緒にやらない?他に予定があるなら、別に良いけど。≫

昨日、風呂入ってねーわ。

シャワー浴びよっと。

浴室へ入った。

軽く、シャワーを浴びた後、

≪今から、家に行っても良い?≫

と、佐奈にメールを返信した。


≪いいよ。待ってるね。≫
そう、返ってきた。

俺は身仕度をして、佐奈の家にお邪魔した。

お邪魔すると、佐奈が出迎えてくれた。

早速黙々と、夏休みの課題を進める。

相変わらず、静かな課題に終わらせる。

俺は腕を上げて言った。
「やっと、課題、終わったな。」

「そうだね。あのね......」

イキナリ、佐奈が急接近する。

「どうした?イキナリ?」
って、問う。