そう、指摘した途端、
ドンッ__
ゴウちゃんは私を床に押し倒して言う。
「勉強より、もっと面白い事しよ。」
ニヤリと、意地悪な笑顔を見せるゴウちゃん。
いつものゴウちゃんと違う......
こ...怖いよ......
「な......何?お....面白い事って...?」
動揺を隠しきれない私。
ゴウちゃんは意地悪な笑顔で言う。
「じゃあ、その面白い事、教えてやるよ。」
そう言って、私のブラウスのボタンを外し始めた。
一生懸命抵抗はするが、恐怖のあまり力が入らない。
「や......め....て.....」
