私の嫌いな永井くん

私は玄関に駆け付けた。

「お兄ちゃんおk......」

と、私が言いかけた途端、私の目に写った光景は......

私の通ってる蓮鐘(レンドウ)高校の制服を着て、片手には、通学鞄、もう一方の片手はキャリーバックで塞がれてる、リュウが居た。