私の嫌いな永井くん


全力で走った結果、ギリギリ、3分前に中央公園に着いた。

周りを見渡す限り、誰も居ない。

まだ、誰も来てないのかな?


すると、後ろから、

「もしかして、優花?」


後ろを向くと、そこにはケバい女の子が居た。

「どちら様ですか?」

と、少し足を後ろに引きずる私。