私の嫌いな永井くん



私は女子たちの居る方へ言った。


「万理はウザくない!あんたたちにとってはウザいかもしれないけど、私にとっては大切な友達なの!だから、友達の万理を傷つける人は許さない!」

女子は眉間にシワをよせ、私に言った。

「何よ!綺麗事ばっかり並べて、馬鹿じゃないの!」



「馬鹿なのはお前だろ。」